絵・間瀬健治

『随筆 民衆凱歌の大行進』

臆して立ち止まっていても、何もうまれない。友の中へ、人間の中へ、民衆の中へと、喜び勇んで飛び込むことだ。どんどん人と会う。どんどん友と語る。形式ではない。真心を込めて語っていくのだ。この胸襟を開いた対話の中に、本当の民主主義の躍動もある。一人、また一人と、新たな連帯を結びゆく道程には、あの友、この友、感謝と共感の笑顔が光っていくに違いない。