絵・間瀬健治

聖教新聞2007年10月2日付、「全国代表協議会」でのスピーチ

とにかく仕事が忙しいと、”いつか暇になったら、学会活動に励もう”と考えていまいがちです。しかし、それは間違いです。どんなに多忙であっても、自分のできることを精一杯やっていくんです。(中略)日蓮大聖人は、「仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」(御書992ページ)と仰せになっています。体である信心が確率されてこそ、その影である仕事をはじめ、世間のことも、順調に進んでいくんです。