絵・間瀬健治

聖教新聞2013/ 8/9「御書と共に 名誉会長が指針を贈るⅡ」

平和は民衆の悲願、人類の宿願である。 「立正安国」の対話は、同じ人間として、この平和への願いを分かち合うことから出発する。ゆえに、いかなる差異もこえて、必ず理解と共感を広げることができるのだ。 平和こそ創価学会の魂だ。創立の父は平和の信念に命を捧げられた。我らも生命の尊厳の哲学を語り、平和の連帯を結んでいこう!