絵・間瀬健治

聖教新聞2007/11/21、「第2回関西最高協議会」でのスピーチ

だれにも、人生の舞台となる地域社会がある。そこで、筆舌に尽くせぬ苦悩を受けることもある。しかし、どれほど苦難の嵐があろうと、「自分が生きる地域社会をよくしていこう」「自分自身の勝利の証しを残していこう」--そう勇気をもって立ち上がったとき、わが地域社会は、使命の舞台と変わる。(中略) 私たちの「地域のため」の活動は、そのまま、「人類のため」の貢献となっている。