絵・間瀬健治

小説『新・人間革命』第28巻「広宣譜」の章

仏法即社会であり、地域広布即貢献である。一人ひとりが、地域のため、人びとのために、何ができるかを考え、果敢に貢献の行動を起こしていくかなに、幸せの拡大があり、広宣流布の建設もあるのだ。日蓮大聖人は仰せでだる。 「一切の衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし」(御書758ページ) 人びとが苦しむ問題があれば、それをわが苦ととらえ、その解決のために奮闘していくのが、仏法者の生きたといえる。