powershellでサクッと準備

フォルダ一式を別名で保存する

技能検定3級の実技試験の作業を始める前に、回答を収めるフォルダがディスクトップに作成されていない場合、フォルダ一式を別名で保存しなければならない。

xcopyでサッと作成する。コマンドは以下の通りです。
※cp -r はフォルダごとコピーします。(cp は copyの略)

cp -r C:\Users\masami\Desktop\data3 C:\Users\masami\Desktop\wd3

Melon juice
Melon juice

一文字指定文字列を置き換える

次に、6つのフォルダーの名前を変えなければならない。
一つ一つ右クリックで「名前の変換」をするのはかなりめんどくさいので、ここもPowerShellを使て一括で変換してみる。
その1:実際の試験での是非ついては、インターネットスキル認定普及協会までお問い合わせください。

先ず最初にPowerShellでファルダまでのディレクトリを指定します。そんなもん知っているという方は読み飛ばしください。

と言ってもそれは簡単で、作成したwd3フォルダの上にマウスを当て「shift+右クリック」で表示されるメニューから「powerchellウィンドウをここに開く」を選んでクリックするだけ。一発でディレクトリに移動できます。
その2:ちなみにwindows10であればスタートメニューから「w」の項目のdhifenndaの下あたりに「windows powershell」があると思います、ここから起動する場合は、powershellを開いた後にパスを通しますことになると思いますので、ここでは割愛いたします。

本題です、パスが通ればあとは次のコマンドを実行するだけです。

 get-childitem | rename-item -newname {$_.name -replace 'q','a'}

タイピングにさえ自信があればチョー早いですね!

sfc /scannowをWindows10で実行する

  1. PCがウィルスに感染したのかなぁ・・・?
  2. 新しいソフトをインストールてから調子が悪くなったような。
  3. Windowsのアップデートの失敗かも。

このようなパソコンの不調の原因が、Windowsのシステムファイルの一部の破損や書き換えられた場合に、コマンドプロプトとの操作でシステムを修復出来る可能性がある。


実行手順

コマンドプロプトを管理者権限で実行する必要があります。 sfc /scannow ◀と入力

管理者として実行
管理者として実行

システムファイルの整合性が開始されます◀

sfc /scannow実行
sfc /scannow実行

この時に不整合が見つかると、自動修復されます◀

システムファイルの整合性チェックが開始されました
システムファイルの整合性チェック開始

正常に終了するとメッセージが出ます◀

正常に終了するとこのようなメッセージが出ます
正常に終了すると次のようなメッセージ

sfc /scannowでファイルの修復ができない場合

sfc /scannowを実行して
(Windowsリソース保護は要求された操作を実行できませんでした。)というメッセージが出た場合。

sfc /scannowを実行したときと同じとように、
今度はDISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth ◀と入力

(操作は正常に完了しました)とメッセージが出るとOKです。

改めてsfc /scannow◀と入力する。※ほとんどの場合ここまでの対処法で修復できる。

しかし、DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealthでもエラーが出る場合。

Windows10/8.1の調子が悪い時に行う本格的なPCメンテナンス
↑このページを実行してみる。

sfc /scannow実行についての参考サイト