行学に励む【この一節を胸に】

執念

2017年7月1日(土)聖教新聞4ページを読んで

池田先生は『「断じて勝つ」。この執念が強い方が勝つ。心で勝ったものが勝つ。信心の王者こそ、絶対不敗の勝利者なのである』と語られています。

少しでも弛む心があれば、魔は必ずつけ込んで来る。日々の唱題はもちろんのこと、聖教新聞や大白蓮華、御書の拝読、学会活動に身を置き、「人生の課題全てが広宣流布の為にある」という、自分自身が師弟誓願の永遠の使命の自覚に立つことが肝要です。

何といっても信心は素直が一番。余計な心配などする必要は全くありません。願望と課題への挑戦も、不安や心配事ばかりに捉われていると頓挫しかねません。御聖訓には、「悪知識を捨てて善友に親近(しんごん)せよ」(御書1244㌻、「日女御前御返事」)と記されている。

池田先生指導『正しい人生を歩むためには、「善き友」の存在が何より大切である。「善き友」と一緒に進むところに成長も充実もあるからだ。』と指導されています。

「悪の連鎖を断ち切り、善の連帯を拡大していく」この立正安国を築く未来への挑戦も、社会の利害関係の中では、様々な悪縁に紛動され、生命が無明に覆われていると、悪を見過ごし敗れてしまう。いかに組織が大切か、戸田先生は、「戸田の命よりも大事な学会の組織」と言われた。

この永遠の闘争が簡単であるはずがない、だからこそ楽しく、本因妙の精神で永遠に一人立ち、自分発の現当二世の前進の拡大をしてまいりたい。

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