powershellでサクッと準備

フォルダ一式を別名で保存する

技能検定3級の実技試験の作業を始める前に、回答を収めるフォルダがディスクトップに作成されていない場合、フォルダ一式を別名で保存しなければならない。

xcopyでサッと作成する。コマンドは以下の通りです。
※cp -r はフォルダごとコピーします。(cp は copyの略)

cp -r C:\Users\masami\Desktop\data3 C:\Users\masami\Desktop\wd3

Melon juice
Melon juice

一文字指定文字列を置き換える

次に、6つのフォルダーの名前を変えなければならない。
一つ一つ右クリックで「名前の変換」をするのはかなりめんどくさいので、ここもPowerShellを使て一括で変換してみる。
その1:実際の試験での是非ついては、インターネットスキル認定普及協会までお問い合わせください。

先ず最初にPowerShellでファルダまでのディレクトリを指定します。そんなもん知っているという方は読み飛ばしください。

と言ってもそれは簡単で、作成したwd3フォルダの上にマウスを当て「shift+右クリック」で表示されるメニューから「powerchellウィンドウをここに開く」を選んでクリックするだけ。一発でディレクトリに移動できます。
その2:ちなみにwindows10であればスタートメニューから「w」の項目のdhifenndaの下あたりに「windows powershell」があると思います、ここから起動する場合は、powershellを開いた後にパスを通しますことになると思いますので、ここでは割愛いたします。

本題です、パスが通ればあとは次のコマンドを実行するだけです。

 get-childitem | rename-item -newname {$_.name -replace 'q','a'}

タイピングにさえ自信があればチョー早いですね!

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